IT・情報処理
応用情報技術者試験(AP)
上級
FEの上位試験。システム設計・プロジェクト管理・セキュリティ等の高度な知識を証明する。合格者は「情報処理技術者(応用情報)」として認定され、高度専門職ポイント(高度情報処理技術者試験)の加算対象になる可能性がある。
発行機関: 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
対応する在留資格
技術・人文知識・国際業務任意
効果・活用方法
高度なITスキルの証明。職務の専門性を裏付ける資料として審査官に評価される。
高度専門職任意
効果・活用方法
「高度情報処理技術者試験」区分での+5点加算対象(高度専門職ポイント表を要確認)。
取得方法
春・秋の年2回実施(筆記試験)。受験料は7,500円。午前・午後の2部構成で1日がかり。
合格のポイント
1
合格率は約20〜25%。午後試験は記述式あり。専門分野(ネットワーク・DB等)を1〜2つ絞って対策するのが効果的。
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