介護・医療
介護福祉士
上級
介護分野の国家資格。取得すると「介護」在留資格での在留・就労が可能になる。特定技能・技能実習とは異なり、在留期間の上限がなく、家族帯同も可能という大きなメリットがある。
発行機関: 社会福祉振興・試験センター
対応する在留資格
介護(在留資格)必須
効果・活用方法
介護福祉士の資格取得後、「介護」在留資格に変更または新規申請できる。在留期間の上限なし・家族帯同可能。
特定技能2号(介護)任意
効果・活用方法
特定技能2号の試験に代わる資格として活用可能。詳細は最新の運用要領を確認のこと。
取得方法
毎年1月に筆記試験・3月に実技試験が実施される(実技は一部免除あり)。受験料は17,000円。受験資格: 介護施設等で3年以上の実務経験 + 実務者研修修了、または養成校2年課程修了。
合格のポイント
1
技能実習・特定技能ルートで介護施設での実務経験を積んでから受験するケースが多い。合格率は約70〜75%と比較的高め。
2
介護福祉士を取得すると「介護」在留資格に変更できるため、5年の在留期間上限がある特定技能のデメリットを回避できる。長期日本滞在を希望する場合の戦略的な選択肢。
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