IT・情報処理
ITパスポート試験(iパス)
初級
情報処理技術者試験の入門レベル。IT全般の基礎知識を証明する国家資格。CBT形式でほぼ毎日受験可能。技人国申請においてITスキルの客観的証明として使える。
発行機関: 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
対応する在留資格
技術・人文知識・国際業務任意
効果・活用方法
学位・職歴による要件充足が難しい場合の補完的証拠として活用できる。
取得方法
全国のCBTテストセンターで随時受験可能。受験料は7,500円。合格後はIPA発行の合格証明書を取得する。
合格のポイント
1
合格率は約50%と比較的高め。テキスト1冊と過去問で2〜3ヶ月で合格できるケースが多い。
行政書士に無料相談
在留資格の申請は書類の準備や入管への対応など複雑な手続きが伴います。専門の行政書士が無料で相談を受け付けています。