日本語能力
日本語能力試験 N1
上級HSP +15pts
日本語能力試験の最上位レベル。高度な読解・聴解・語彙力を証明し、日本語のほぼすべての場面で不自由なく使えるレベルを示す。高度専門職の優遇ポイント加算対象(+15点)。
発行機関: 国際交流基金・日本国際教育支援協会
高度専門職ポイント加算
+15高度専門職ポイント計算(学術研究・高度専門・経営管理の全区分で加算)
対応する在留資格
技術・人文知識・国際業務任意
効果・活用方法
審査官へのアピールになる。特に国際業務区分で日本語能力の証明として有効。
高度専門職任意
効果・活用方法
ポイント計算で+15点加算。高度専門職ビザの取得・更新で有利になる。
取得方法
年2回(7月・12月)実施。受験料は5,500円。国内・海外で受験可能。合格証明書は後日郵送。
合格のポイント
1
合格率は約35〜40%。過去問の徹底演習が合格への近道。
2
高度専門職の申請時に合格証明書が必要。試験結果通知書(はがき)でも代用可だが、合格証明書の方が信頼性が高い。
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